金玉が外についている理由|金玉の豆知識

男性のタマタマが外についている理由をご存知でしょうか?
 
 

お母さんのお腹の中にいる頃は
体の中に収納されているのですが
胎児が成長するに従って、金玉は体の外に出ていきます

 
 
こういうおかしなことが起こる理由は
金玉が精子を製造するという重大な役割を円滑に行うためなんです

 
 

今回は金玉のマメ知識的なことをご紹介します

 
 

金玉の基本知識(正式名称を陰嚢という)

 
金玉の画像
 
男性にとってはお馴染みの金玉
 
 
ふにゃふにゃとした触感をしていて
寒い時は縮んでしわしわになり
暖かくなると膨らんでしわがとれます
 
 
衝撃に弱く、どんな屈強な大男でも
ここを蹴られたら悶絶して動けなくなってしまいます
人体の急所の一つだということは女子小学生でも知ってるはずです
 
 

でも、金玉ってなんで外にぶら下がってるんでしょうか?
衝撃を受けたらあんなにも痛いのに・・・
体の中に格納しておけばいいんじゃないの~と、思いませんか?

 
 

金玉の役割

 
 
金玉(陰嚢)の中には
「精巣」という、精子を作り出す場所があります
つまり、金玉(の中身)は精子を作り出すという役割を持っているわけです
 
 

男性が性的な刺激を受けると精巣が精子を作り出し、保存します
作られた精子は射精によって外に排出されるのですが
精子にも賞味期限のようなものがあり、古い精子は
体がエネルギーとして再利用しています
また、精子は精巣の保存容量を越えてまでは作られません

 
 

金玉がお股にぶら下がっている理由

 
 

金玉が体の外(お股のところ)にぶら下がっている理由は2つあります

 
 
一つが、「ペニスに近い」ということ
精巣で作った精子を排出するのはペニスからなのですから
金玉とペニスが近い距離にあるのは理解しやすいですよね
 
 
もう一つの理由が、「精子を作るのに都合が良いから」です
精子は体温(35度~37度)より低い温度でしか作られません
37度まで上がると全滅してしまいます
※33度が人間の精子にとって理想的な温度とされています
 
 

熱に弱い特徴を持っているため
精子を作る機関は体内ではなく
体の外に配置するしかない
のです
そして、体の外に配置した精巣を袋に包んだものが、金玉だというわけ
お腹の中は精巣にとって温度が高すぎるんですよね

 
 

金玉に備わる温度調節機能

 
 
男性の方は誰でも経験したことがあると思いますが
金玉って、寒いところでは縮んでしわしわになりますよね?
逆に暖かいところではシワが伸びてキレイになります
 
 

この現象は、先程紹介した理由から説明できます

 
 
精子は体温より低い温度で、上手く作ることができますが
体温より高い温度では上手く作ることができないので
金玉が「シワ」を使って表面積を変えることで
温度調節をしているのです

 
 

金玉のシワを使った温度調節方法

  • 寒いところではシワたたんで表面積を狭くし
    温度を逃がさないようにしている
  • 暖かいところではシワを伸ばして表面積を広くし
    熱を外へ逃がしている

 
 
金玉って、車のラジエーターのような機能が備わっているんです
(´∀`)
 
 



ヴィトックスα

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